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なぜ二日酔いにはしじみなのか

2016年07月19日 by admin

「お酒を飲み過ぎたらしじみを食べると良い」と聞いたことがある方もいらっしゃるのではないでしょうか。お酒を飲み過ぎた翌朝には、必ずしじみのみそ汁を飲んでいるという方も実際にいらっしゃることでしょう。では一体なぜ、しじみは二日酔いに効くと言われているのでしょうか。

しじみには、肝臓の損傷を予防する働きがあります。お酒をたくさん飲んで、そのアルコールの分解を行う内蔵は、肝臓です。ほどほどのお酒であれば肝臓の分解能力も追いつくのですが、お酒の量が多かったり、連続してお酒を飲む機会があったりすると、アルコールを分解するために肝臓が働きすぎの状態となってしまい、肝臓の細胞が壊れていってしまいます。肝臓の細胞が壊れてしまうと、GOTやGPTといった肝機能の状態を表す数値が上昇してしまいます。すると肝機能障害となり、様々な病気を発症してしまうようになります。しじみにはGOTやGPTといった数値を抑える働きがあり、肝機能が低下を防止する役割を果たしてくれます。

さらにしじみには、アルコールの代謝を促してくれる作用があります。どういうことかというと、人間の体というのは、お酒を飲むことによってアルコールが胃や小腸から吸収されてしまい、血液中に運ばれてしまいます。この状態を酒酔いといいます。血液中に運ばれてしまったアルコールは、多かれ少なかれ、人の体にとっては毒となってしまいます。そこで、肝臓の出番です。人間の体にとって毒となってしまうものは、肝臓で分解が行われます。そこでしじみの持つ働きが肝臓に作用することによって、アルコールの代謝を早めることができるようになります。しじみを食べることによってアルコールの代謝が促されるので、悪酔いを防ぐことができるようになりますし、二日酔いも防ぐことができるようになるのです。

したがって、アルコールを飲む機会が多いという方は、しじみを食べる習慣をつけた方が良いということがいえます。肝臓の細胞を破壊し続けてしまうと肝臓がんの原因にもなりかねないので、対策をとらなければなりません。

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