皇潤継続ご愛用のススメ

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しじみを美味しく食べるには

2016年07月22日 by admin

しじみは、なるべく習慣的に食べた方が良い食べ物のひとつです。習慣的に食べた方が良いしじみだからこそ、より美味しい状態で食べたいものです。しじみには、少しの工夫で美味しく食べるポイントが3つあります。

1つ目のポイントは、しじみの旬です。スーパーなどで一年中を通して日常的に目にすることができるしじみですが、実はしじみにも旬があります。どんな食べ物にも当てはまりますが、旬の時期に食べることによって、より美味しく、より栄養が豊富に詰まった状態で食べることができます。日本で獲れるしじみには主に3種類あり、その種類によってそれぞれ旬が異なります。まず、代表的なヤマトシジミの旬は夏です。ヤマトシジミは、日本で獲れるしじみの99パーセントを占めているといわれています。そして、マシジミとセタシジミの旬は、冬です。

2つ目のポイントは、しじみの保存方法です。砂抜きをしてそのまますぐに食べてももちろん問題はありませんが、たったひと手間を加えるだけで、より美味しいしじみを食べることができます。そのひと手間とは、冷凍保存です。砂抜きをした後のしじみを冷凍保存しておくと、しじみのうまみ成分をさらに引き出すことができます。冷凍で1ヶ月くらい保存しておくことができるので、おすそ分けとして食べきれない量のしじみをもらった場合にも、保存袋で小分けにして冷凍しておけば食べる分だけ使うことができて便利です。

3つ目のポイントは、加熱調理で火を止めるタイミングです。貝類なのでよく火を通さなれけばならないと考えて、ぐつぐつと煮込んでしまうという方もいらっしゃるかもしれませんが、しじみは貝の蓋が開いたらすぐに火を止めるようにしてください。加熱しすぎてしまうと、しじみのうまみ成分が逃げ出してしまいます。冷凍保存しておいたしじみを調理する場合には、特に事前に解凍する必要もなく、そのまま調理に使うことができるというのが使いやすい点です。

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